菱垣廻船関連エントリー

なにわの海の時空館③

菱垣廻船(ひがきかいせん)「浪華丸」(なにわまる) 船体の横に菱形の模様「菱垣」をつけたことから 呼ばれるようになったそうです。 江戸時代に米をはじめとする全国の物資を運ぶための 船です。現代のコンテナ船といったところでしょう。 ...

なにわの海の時空館③

2つの島

... 古くは伊雑宮の神領であったとも言われ、江戸時代には、関東と関西を連絡する菱垣廻船・樽廻船が増えたこともあり避難・風待をする港としての重要性が高まった。船乗りなどのための宿のほか、風待ちの船乗りなどを相手とした ...

2つの島

Osaka MariTime Museum, Santa Maria, Marie Laurencin

... 川底の土砂を取り除く 「川浚え」 体験をしたり(←重労働) 江戸時代に大坂~江戸間を行き来した菱垣廻船の実物大復元 「浪華丸」 に乗船、見学しました。 (全長約30m、帆柱の長さ約27.5mの木造船で ...

Osaka MariTime Museum, Santa Maria, Marie Laurencin

海事博物館の公開所蔵資料(続)

... 2. 和船模型 (金比羅丸) 江戸時代の和船(菱垣廻船・樽廻船、北前船など)は、その航行区域は通常、日本沿岸のみであったにも拘らず、比較的海難事故が多く、そのため明治以降、次第に西洋型船に取って代られたが ...

海事博物館の公開所蔵資料(続)

さまよえる日本酒

... 大阪より木綿・油・酢・醤油などと共に酒を積込み江戸に回送(菱垣廻船の始まり) (1644-48年)大阪廻船問屋、酒荷だけの積切りで回送(樽廻船の始まり) (1657年)初めての酒株を設定し、免許者に限り酒造を許す (1673年)寒造り以外の醸造を禁ず ...

さまよえる日本酒

菱垣廻船画像